お金を多くもらっている人たちに

2014/09/29

政府には多くの機関があります。 すべて、国民の便宜のために設けられたものです。 金融庁もその一つです。 この機関が行っている仕事は、金融制度に関する法律やルールを制定することや、銀行や郵便局、証券会社の検査や監督、そして、株式取引の監視などがあります。 人々が物を買ったりサービスを受けたりしたら、会社やお店にお金を支払います。 そのお金は、税金として、政府や都道府県に税金として納められています。 税金は、公共サービスのために使われています。 日本での生活を住みやすくするための活動に、税金が使われています。 会社で設備投資をするためには、必要な資金を銀行から借り入れたり、株式や債券を発行して集めたりしています。 このように、現金をたくさん持っている人や会社から、現金を必要とする人や会社にお金が流れることが、金融そのものなのです。 ですから、金融というのは、世の中にはなくてはならない働きであり、担当している組織の責任は非常に重いものがあります。